コンサート!

 レミオロメンのコンサートに行ってきました。

 なんとなく知っていて、
 なんとなく良さそうだなと思っていて、
 なんとなく行ってみたいな。

と、全てが曖昧なままで当日に挑んでしましました。
故に友人との会話も

「この人たち四国のどっかの出身でね?」
「えっ!どこっ!?」
「・・・・・・・わからん。」
(実際の出身は山梨だそうです。かすりもしてない・・・・・。
  私は何と勘違いしたのかしら?一緒に言った友人へ・・・・・・ゴメン。)

 しかも風邪気味の私、前の晩から当日の昼に掛けて風邪薬を服用し、
出かける直前まで寝込んでおり、
会場でもマスクを着用しておりました。超不審者っ!
で、コンサート開演を告げる音が鳴り響くまで
オバァちゃんの用にウツラウツラ眠っていた始末・・・・・・。
我ながら情けない姿よのう。

 コンサートは初めから観客総立ちの様相で見事な盛り上がり、
二階席もなんのその!
コンサート開始時オバァちゃんからのスタートだった私は若干その盛り上がりに
ついていけてませんでしたが、最終的にはやんやんやっちゃってました。
 しかし、曲をあまり知らないせいか、拳を振るタイミングが周りの人と逆だったり
全然関係ないところで一人「ウォー」とこぶしを振っていたり、
しかもマスクしているしで、私は最終的にやばい人だったんではないか?
と今になって思っております。

 しかしレミオロメン、良かった。生で聴く、サイコー。
 彼の歌声は「声」を通り越して「響き」になり
全ての音、
それは楽器の奏でる音だけでなく、演奏者の息遣いや
観客の熱気そういう全てのものと一緒になって
この会場という器を「響き」となって満たしている。
 そう感じる瞬間があってハッとしました。
素晴らしいよね〜。
 
 そしてドラムのお兄さんの鋭利な前髪にもハッとしました。
例えるならば、スネオや花形みつる、
花輪君のその切っ先の鋭い前髪と同じ類の流れる前髪に、
いくら激しくドラムを叩いてもゆるぎない鋭さをたたえたその前髪に
グッときたぜよ!

 ベースの人は「え?サンボマスター?」ってちょっと思ってしまった・・・・。
申し訳ないっ!

 全てが曖昧で参加したレミオロメンコンサートですが
家路につく頃には確信に変わっていました。

 レミオロメンサイコーッす。

レミオロメンのグッズ当たるかもしれないから
ライブアンケート答えとこー。
と携帯でいそいそ答えたものでした。

 またライブ行きたいゼヨ!
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