コンサート月間3

を書く気でしたが三回に分けて書くのに飽きてしまいました。
と言うことで要点だけ

 結論としてCD買ってサインゲット。
しかもCDは妹がチケット代として買い取ってくれたのでさらにラッキー。
コンサートサイコー!スピッツの曲の層の厚さを再確認。
「オレのすべて」の演奏でテンションアップ
ベースの田村さんなぜかベースギターを引きずり回しポイ捨てして別のギターで弾きだす。
スタッフがポイ捨てされたギターを回収。
ドラムの崎山さん「朝食はフルーツを食べた」の発言に
草野さん突然「朝食にバナナは良いらしいぜっ!」と会場にシャウト。会場を沸かせる。
アンコールでベースの田村さんなぜかB’zのコンサートTシャツで登場。
B’zばりの激しいギターテクを披露しようと意気込むも
曲が「まほうのコトバ」であったため不発に終わる。

 
 私、スピッツの歌は私の心のお薬だと言うことを再認識しコンサートを終える。

                                           以上であります。

コンサート月間2

 さて、当日ですが結果として・・・・・


   コンサート間に合いましたっ!!

はっきり言って棚卸、
ワタクシ一人ががんばったところでDOにかなる代物ではありません。
在庫高○千万の帳簿在庫と実在庫を照らし合わせる作業ですから〜。
ではDOして間に合ったのでしょう?
それはひとえに職場の皆さんのおかげであります!
 この日、私がコンサートに行くために
皆さんフル稼動で作業をこなしてくださったのです。
 
      ありがたいっ!!

 心ってあったかいよね・・・・・・ふと、そう思うときがあります。
ま・さ・に・太陽っ!

 そんな皆さんに見送られて会場に向かいました。
会場最寄の駐車場にも無事とめることができ
(ワタクシ、方向音痴なので数日前の休日にルートをチェックするため一度来たのでした)
そして会場へ
そこではグッズを買い求める人々の長蛇の列
さらに視線を移すと少し離れた場所でCDを販売していました。
今回のツアーのタイトルにもなっているNEWアルバム
「さざなみCD」ももちろん販売されていました。

 「ケドもう買ったからなぁ〜、他のCDもたいがい持ってるし。」

そういう人がほとんどなのでしょう
グッズ売り場に比べてCD売り場は人もまばらでありました。
私もCD売り場の前を素通りしようとしたのですが、
店員さんの客寄せの声に足がとまりました。

「さざなみCD購入のお客様に
 今なら先着でメンバー全員のサイン入り色紙がつきまーす!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・なんですと・・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・・
サイン色紙ですと?・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
メンバー全員ですと?
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
財布にはグッズ衝動買い防止のため
5千円しか入っていないのですが?
今ここで3千円使ったら、
しかも既に持っているCDを買うために
3千円使ったら、もうグッズほとんど買えないのですが?
買ってはいけないのではないですか?

 そうは思いつつもジリッジリッと足はCD売り場に向かってしまいます。

 私、DOするのですかーーーーっ!!?


・・・・・続きはまた次回

コンサート月間

 先日友人と「レミオロメン」のコンサートに行ったことに触れましたが、
その友人と行こうと思っていた本命のコンサートがありました。
それは・・・・・

  Spitz JAMBOREE TOUR 2007-2008
        "さざなみOTR”

 です!
レミオロメンコンサートは滑り止め的存在だったのです。
そんな風に思ってたあの頃の自分・・・・・バカッ!
とただ今、猛烈反省中です。

 話を戻して、そのスピッツのコンサートなのですが、
取れませんでした・・・・・チケット・・・・。
販売日が仕事だったため妹にチケット購入を頼んでいたのですが・・・・・

  5分で完売!だったそうで。

「結構長いことスピッツのファンなのに
 コンサートに行けた事がないなぁ・・・・。
(だったらファンクラブとか入れば?ッツー話ですが)」
と黄昏つつもそんな思いも日々の暮らしのなかで風化しつつあったのですが・・・・
         がっ!

「一緒に行く友達が都合で行けなくなったので、代わりに行かないか?」

か・・・・・、か、かかっかかか神の声がっ!!

 そうなのです、妹は友人とスピッツのコンサートに行く予定だったのですが、
その友人が急に行けなくなったのだそうです。

「い、行くっ!何日やったっけ?」
と日程を確認して愕然・・・・・。
21日?その日・・・・その日は、棚卸なんですケド・・・・・・・
休めねぇ〜〜お仕事やっすめねぇ〜よぉ〜〜
 
 神はスピッツのコンサートに行きたいと願う私に
なぜこれほどまでに試練を与えたもうのかっ!
そう嘆いても始まらない。
唯一つの望みは「棚卸は終了次第退勤できる」このことです。
だからガンガン進めて早く終わらせれば早く帰れるのです。
コンサートに間に合うのです。
しょうがない・・・。ついにアタイの本気見せちゃうよ?
待ってなスピッツ!!多少遅れても絶対行くからねぇ〜。
 と言うことで21日棚卸&スピッツコンサート当日を迎えたのですが
DOなったかはまた次回。

伝達が・・・

 先日商品を返金に来たお客様がいらっしゃいました。
返金金額は890円。
レジで所定の手続きを済ませ
お金をお返ししようとしたところ、
110円を出してきて
「これで1000円にして返して。」
との発言。
「ハイ、それはできませーーーんアウトーー。」
と言えればいいのだけれど、
そこは丁寧に
「そちらはできない事になっております、申し訳ございません。」
とお断りをば
「あぁ、そうなの?」
と言うお客様に
「はい。申し訳ないですが・・・・。」
と再度言おうとしたのですが
脳から口にうまく伝達が行かず、私の口から出た言葉は

      「はい。申し訳ないが。」

 超・上・から・目・線!!

ヤッベーー。と思いましたが、
丁度レジが混雑していてざわついていたので、
お客様のお耳にはその問題の語尾は入っていなかったらしくセーフ。
そのお客様は結構傲慢な態度で
店員の中では知られた人なので
危なかったッス・・・・・。

 なんかある意味ではスリリングな毎日を送っている気がする今日この頃です。

いい波きてるね〜

 閉店前、商品整理をしていて驚きました。
ワゴンに平積みしているタオルの売り場が見事に荒れていました。
波打っております。
荒れ狂う波のようです。
まさに津波です!
見つめあうと素直におしゃべりできない感じでしたが、
この波、
乗り切らねば真のサーファーとは呼べますまい!(実際サーファーじゃないけどね)
と自分を奮い立たせてその波に挑みました。


 ・・・・・・・・・見事乗り切りましたっ!!

 私、伝説のサーファーにまた一歩踏み出しました。
(しつこいけどこれは例えです)
こうやって荒れる売り場とリンクして心が荒れないようにするのです。
「ストレスとうまく付き合って」って、健康診断でも言われたしね。

守る!

 今日も見ました「鹿男あおによし」
物語りも徐々に面白くなってきましたが、
何が一番見たいかというと
やはり、エンディングの軽快な音楽とともに
勇壮たる走りを見せる鹿たちです。

 「私たちが・・・・・・日本を守るっ!!」的走り・・・・・

始めてみたとき
「かっこえぇ〜っ!」
とおもわず口に出してしまいました。
何度見てもエエですわ〜・・・・。
また見てしまいますわ〜・・・・。

あなただけの為に・・・・

 職場で健康診断でした。
しかし私は休日。
健康診断を受けるために職場に行かなければなりません。
幸い9時から12時の間に行けばよいとのことで、
混雑を避けようと遅めに家を出ました。

 途中

携帯の着信音
脇によって確認すると職場から。
掛けなおし、伝えられた内容は

健康診断、あと受けてないの私だけ・・・・・・

マジっすか!?私待ちすかっ!?
焦ったっす。

     私、風になれっ!!

そんな気持ちで車を走らせました。
そして到着。
職場に走りこみ
こんなスピードで正常な血圧は測れるのかっ!?
というくらいに走り走りメニューをこなして行きました。
いつもはビビル採血も
「ヘイッ!どうでい一丁っ!?」的ノリでこなせました。
 問診は毎年かなりのご高齢だと思われる
小柄な女医さんが担当なのですが
今年も同じ方でした。
この方、メガネを掛けているのに
いざ問診表を見るとなるとメガネをはずして
問診表に額をこすりつけるように接近して内容を確認しているので
「メガネいらんのじゃぁ・・・・・。」
と毎年思ってしまっています。
結果として
「異常はない」
ということと
「ストレスとうまく付き合ってリラックスして、やってください。」
ということをいわれました。

 この診断中
 「お待たせして申し訳ありません」
と各所各所で言って回っていました。
みなさん「大丈夫ですよ〜」
といってくれるものの私が終わったはじから片づけが始まり
それを片目に見ながらの診断は
ハート・オブ・ノミの私は非常にプレッシャーでした。
先生、この状況が既にかなりストレスだったと思うんですけど、
DOでしょう?
ホントに血圧は正常に測れてたのかしら?
結果待ちっす・・・・・。

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コンサート!

 レミオロメンのコンサートに行ってきました。

 なんとなく知っていて、
 なんとなく良さそうだなと思っていて、
 なんとなく行ってみたいな。

と、全てが曖昧なままで当日に挑んでしましました。
故に友人との会話も

「この人たち四国のどっかの出身でね?」
「えっ!どこっ!?」
「・・・・・・・わからん。」
(実際の出身は山梨だそうです。かすりもしてない・・・・・。
  私は何と勘違いしたのかしら?一緒に言った友人へ・・・・・・ゴメン。)

 しかも風邪気味の私、前の晩から当日の昼に掛けて風邪薬を服用し、
出かける直前まで寝込んでおり、
会場でもマスクを着用しておりました。超不審者っ!
で、コンサート開演を告げる音が鳴り響くまで
オバァちゃんの用にウツラウツラ眠っていた始末・・・・・・。
我ながら情けない姿よのう。

 コンサートは初めから観客総立ちの様相で見事な盛り上がり、
二階席もなんのその!
コンサート開始時オバァちゃんからのスタートだった私は若干その盛り上がりに
ついていけてませんでしたが、最終的にはやんやんやっちゃってました。
 しかし、曲をあまり知らないせいか、拳を振るタイミングが周りの人と逆だったり
全然関係ないところで一人「ウォー」とこぶしを振っていたり、
しかもマスクしているしで、私は最終的にやばい人だったんではないか?
と今になって思っております。

 しかしレミオロメン、良かった。生で聴く、サイコー。
 彼の歌声は「声」を通り越して「響き」になり
全ての音、
それは楽器の奏でる音だけでなく、演奏者の息遣いや
観客の熱気そういう全てのものと一緒になって
この会場という器を「響き」となって満たしている。
 そう感じる瞬間があってハッとしました。
素晴らしいよね〜。
 
 そしてドラムのお兄さんの鋭利な前髪にもハッとしました。
例えるならば、スネオや花形みつる、
花輪君のその切っ先の鋭い前髪と同じ類の流れる前髪に、
いくら激しくドラムを叩いてもゆるぎない鋭さをたたえたその前髪に
グッときたぜよ!

 ベースの人は「え?サンボマスター?」ってちょっと思ってしまった・・・・。
申し訳ないっ!

 全てが曖昧で参加したレミオロメンコンサートですが
家路につく頃には確信に変わっていました。

 レミオロメンサイコーッす。

レミオロメンのグッズ当たるかもしれないから
ライブアンケート答えとこー。
と携帯でいそいそ答えたものでした。

 またライブ行きたいゼヨ!

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